ラジオを聴いて

最近のソフトバンクのラジオCMを聴いて

CM内容の趣旨を抜粋すると

  • 「 男子用小便器で一歩前へ出て用を足すのは、掃除の人を思っての事だ 」


其処に対して思う事 →

  • 小便が少々、便器の周辺に掛かっていても大した事は無いんではないか。20年以上前の話、私は仕事の一環で、う〇こまみれの大便器を良く掃除していた事が在る。他の従業員が掃除しないので、業務の合間に(自ら、しかも目立たぬ様に)やっていた。それで云うのでは無いが、そんな私は上記の様な意見が持てた。ポスト理由として、うわべの話は、時に社会へ悪影響を及ぼす。( 正義感でポストしている訳では勿論、無い。更に、このポストに拠り、故意におしっこを引っ掛ける連中が増えない事を願う )

このポスト批判をかわせる事を期待して、少し深堀りする

  • 考えてみて欲しいのは、実際に(例えば8時間/日で)清掃作業をする事を。同企業内で、例えば綺麗なトイレの割合が多いエリアを担当する方も居るだろう。逆に汚い、う〇こだらけの便器の割合が多いエリアを担当する方も居るだろう。また企業の経営状態や経営方針、親企業との兼合い等々の諸事情を踏まえて男子用便器に少々小便がこぼれているからって言って、それ位は大して関係無いと思わない?逆に清掃員の方々へ「俺はあなた方の為に一歩前に出て、用を足しているのだ」と主張する事で「 押しつけがましい感 」を与え兼ねなくて、時に「 或る清掃員の方々の気持ちを(今以上に)社会の片隅へ追いやる事へ繋がる」そんな時、大人の清掃員の方々は「苦笑い」して、やり過ごす事を知っている。

このCMが、どんなトイレ利用者と清掃人を対象にしているかは解らん。また、張り紙で「一歩前へ・・・」とかは良く見かけ、その意味合いも知っている。

伊藤 大介

北海道札幌市在住。 札幌の冬は、そこそこ寒い。同緯度のロンドンと比べても寒かったはずだ(ドーバ-海峡の暖流が要因か?定かでは無い)。 また、都市部からは良質なパウダ-スノ-を有した山間部へのアクセスが良い事からニセコが一大リゾ-トと為っている。他に道東トマムも有名だ。 食事も国内では、美味しいものが多いと認識されていて、新鮮な魚介が揚がる漁港が近い事から都市部でも寿司が安くて旨いと云う話は周知され、疑う者は居ない。 1966/10/01 (59)

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